RenderRoster — Blender用バッチレンダー管理アドオン

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    ¥ 980

組み合わせて一括レンダリング。専用ウィンドウでまとめて管理。 RenderRosterはBlender向けのバッチレンダー管理アドオンです。ビューレイヤー、ワールド、カメラ、レンダープリセットを選び、その組み合わせを順番にレンダリングします。広い専用ウィンドウに選択項目、生成されたジョブ、進捗をまとめ、狭いサイドバーや縦長のプロパティパネルにバッチ管理を詰め込まずに作業できます。 ■ 組み合わせを選び、結果を見渡す 同じシーンを、3台のカメラと2つの照明環境で出力したい場合。ビューレイヤー1つ、ワールド2つ、カメラ3つ、レンダープリセット1つを選ぶと、6ジョブが生成されます。一覧と出力設定を確認して、バッチを実行します。 ギャラリーでは、この構成から出力した6枚の実画像を掲載しています。DayとMorningを、それぞれFront、Detail、Low Angleのカメラでレンダリングしたものです。 ■ バッチ全体を一つの画面で管理 生成されるジョブ一覧を見ながら、4つの軸で対象を選べます。関連する項目は軸ごとにグループへ整理できます。グループをオフにして一時的に対象から外し、再びオンにすると個々の選択状態をそのまま使えます。 各ジョブの進捗と結果も、同じウィンドウで確認できます。 ■ 優先して見たい名前を先頭に 出力ファイルの探し方に合わせて、名前の構成を並べ替えられます。視点を比較するならカメラ名、照明を比較するならワールド名を先頭に。行を選び、上下ボタンで順番を変更します。不要な名前の省略、名前の前後への文字追加、区切り文字の選択も可能です。 保存前にファイル名の例を確認できます。ジョブ識別子、Version、Passは末尾へ自動で付きます。ファイル名の順序を変えても、ジョブの実行順は変わりません。 カメラ名やワールド名を省略しても、ビューレイヤー・ワールド・カメラ・レンダープリセットの4軸の組み合わせに基づくジョブIDは残ります。表示する名前が同じでも、異なる組み合わせの出力を区別できます。 ■ 設定の違いを確認してから適用 解像度や品質の異なるレンダー設定を、名前付きプリセットとして保存できます。保存した値と現在のシーンの値を比較し、変更点を確認してから適用できます。現在の設定でプリセットを更新することも可能です。 ■ 中断があっても状況を追える 停止は現在のジョブが終了した後に行われます。同じバッチ設定・Blenderセッション内で、「続行」は保留・停止ジョブ、「再試行」は原因を解消した後の失敗ジョブを実行します。どちらも完了済みジョブを再レンダリングしません。失敗時は理由を記録し、可能な場合は後続ジョブを続けます。 Version付きの出力名で以前の画像を残します。レンダリングのため一時的に変更した設定は、Blenderが許す範囲で復元します。 ■ 対応環境と範囲 ・Windows、Blender 4.5 LTS/5.2 LTS。検証版は4.5.13/5.2.0。macOSとLinuxは未検証です。 ・専用ウィンドウのUIは、英語・日本語・中国語(簡体字)・韓国語・スペイン語・ロシア語・フランス語に対応。RenderRosterで言語を選ぶか、Blenderの言語設定に合わせられます。 ・PNG出力。ジョブは順番にレンダリングし、分散・複数ジョブの並列レンダリングは含みません。 ・続行・再試行は現在のBlenderセッション内で使用します。Blenderを終了・再起動した後の復旧には対応していません。 ・同じ出力先を、複数のBlenderプロセスから同時に使用しないでください。 ・ファイルの作業用色空間を変更するプリセットはblendファイル全体に影響します。適用前の警告を確認してください。 Windowsでは、配布するExtension ZIPを展開せずにエクスプローラーからBlenderへドラッグ&ドロップし、表示されるインストール案内に従って導入できます。「ディスクからインストール」からZIPを選ぶ方法も使えます。RenderRosterをインストール後、blendファイルを保存し、サイドバーのRenderRosterタブからセットアップしてください。同梱ガイドで最初のバッチまでを説明しています。 ■ BOOTHでの購入・更新・サポート 価格は980円です。 この商品ページで提供するRenderRoster 1.xの更新は、購入者へ追加料金なしで提供します。将来の2.0以降は別商品・別料金になる場合があります。将来版の開発・発売や、無期限の保守、すべての将来のBlenderへの対応を保証するものではありません。 個別サポートは購入日から12か月です。導入、通常操作、不具合確認について日本語・英語で受け付けます。解決期限は保証しません。期間終了後も不具合報告は受け付けますが、個別の調査・回答は保証しません。現在、BOOTHでは有料のサポート期間延長は提供していません。 お問い合わせはBOOTHの「ショップへのお問い合わせ」からお願いします。代わりに https://urushigusa.com/contact または support@urushigusa.com も利用できます。まずは製品・Blender・OSのバージョン、操作手順、表示されたエラーをお知らせください。最初から作品ファイル全体を送る必要はありません。 取得済みの版はサポート終了後も利用できます。GPLで提供するコードの権利はサポート期間で制限されません。 ■ 購入先による条件の違い BOOTHでは1.xの更新取得に購入後12か月の期限を設けていません。Superhiveでは、サポート期間終了後に公開された新版の取得と個別サポートに、保守期間の更新が必要です。各ストアの価格と条件を確認して購入先をお選びください。 ■ 同梱物とライセンス RenderRoster 1.0.0のExtension ZIPと同梱の日英ガイドを提供します。紹介画像の撮影用シーン・レンダリング画像は商品に含まれません。 アドオンのソースコードはGPL-3.0-or-laterで提供します。ガイド・アイコンには同梱READMEに記載した別の利用条件が適用されます。RenderRosterを使った商用制作は可能です。利用者自身の作品やレンダー出力に、RRを使ったことを理由にGPLを適用するものではありません。 デモシーン:Blue Wall by Greg Zaal / Poly Haven(CC0)。紹介用に調整して使用しています。

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組み合わせて一括レンダリング。専用ウィンドウでまとめて管理。 RenderRosterはBlender向けのバッチレンダー管理アドオンです。ビューレイヤー、ワールド、カメラ、レンダープリセットを選び、その組み合わせを順番にレンダリングします。広い専用ウィンドウに選択項目、生成されたジョブ、進捗をまとめ、狭いサイドバーや縦長のプロパティパネルにバッチ管理を詰め込まずに作業できます。 ■ 組み合わせを選び、結果を見渡す 同じシーンを、3台のカメラと2つの照明環境で出力したい場合。ビューレイヤー1つ、ワールド2つ、カメラ3つ、レンダープリセット1つを選ぶと、6ジョブが生成されます。一覧と出力設定を確認して、バッチを実行します。 ギャラリーでは、この構成から出力した6枚の実画像を掲載しています。DayとMorningを、それぞれFront、Detail、Low Angleのカメラでレンダリングしたものです。 ■ バッチ全体を一つの画面で管理 生成されるジョブ一覧を見ながら、4つの軸で対象を選べます。関連する項目は軸ごとにグループへ整理できます。グループをオフにして一時的に対象から外し、再びオンにすると個々の選択状態をそのまま使えます。 各ジョブの進捗と結果も、同じウィンドウで確認できます。 ■ 優先して見たい名前を先頭に 出力ファイルの探し方に合わせて、名前の構成を並べ替えられます。視点を比較するならカメラ名、照明を比較するならワールド名を先頭に。行を選び、上下ボタンで順番を変更します。不要な名前の省略、名前の前後への文字追加、区切り文字の選択も可能です。 保存前にファイル名の例を確認できます。ジョブ識別子、Version、Passは末尾へ自動で付きます。ファイル名の順序を変えても、ジョブの実行順は変わりません。 カメラ名やワールド名を省略しても、ビューレイヤー・ワールド・カメラ・レンダープリセットの4軸の組み合わせに基づくジョブIDは残ります。表示する名前が同じでも、異なる組み合わせの出力を区別できます。 ■ 設定の違いを確認してから適用 解像度や品質の異なるレンダー設定を、名前付きプリセットとして保存できます。保存した値と現在のシーンの値を比較し、変更点を確認してから適用できます。現在の設定でプリセットを更新することも可能です。 ■ 中断があっても状況を追える 停止は現在のジョブが終了した後に行われます。同じバッチ設定・Blenderセッション内で、「続行」は保留・停止ジョブ、「再試行」は原因を解消した後の失敗ジョブを実行します。どちらも完了済みジョブを再レンダリングしません。失敗時は理由を記録し、可能な場合は後続ジョブを続けます。 Version付きの出力名で以前の画像を残します。レンダリングのため一時的に変更した設定は、Blenderが許す範囲で復元します。 ■ 対応環境と範囲 ・Windows、Blender 4.5 LTS/5.2 LTS。検証版は4.5.13/5.2.0。macOSとLinuxは未検証です。 ・専用ウィンドウのUIは、英語・日本語・中国語(簡体字)・韓国語・スペイン語・ロシア語・フランス語に対応。RenderRosterで言語を選ぶか、Blenderの言語設定に合わせられます。 ・PNG出力。ジョブは順番にレンダリングし、分散・複数ジョブの並列レンダリングは含みません。 ・続行・再試行は現在のBlenderセッション内で使用します。Blenderを終了・再起動した後の復旧には対応していません。 ・同じ出力先を、複数のBlenderプロセスから同時に使用しないでください。 ・ファイルの作業用色空間を変更するプリセットはblendファイル全体に影響します。適用前の警告を確認してください。 Windowsでは、配布するExtension ZIPを展開せずにエクスプローラーからBlenderへドラッグ&ドロップし、表示されるインストール案内に従って導入できます。「ディスクからインストール」からZIPを選ぶ方法も使えます。RenderRosterをインストール後、blendファイルを保存し、サイドバーのRenderRosterタブからセットアップしてください。同梱ガイドで最初のバッチまでを説明しています。 ■ BOOTHでの購入・更新・サポート 価格は980円です。 この商品ページで提供するRenderRoster 1.xの更新は、購入者へ追加料金なしで提供します。将来の2.0以降は別商品・別料金になる場合があります。将来版の開発・発売や、無期限の保守、すべての将来のBlenderへの対応を保証するものではありません。 個別サポートは購入日から12か月です。導入、通常操作、不具合確認について日本語・英語で受け付けます。解決期限は保証しません。期間終了後も不具合報告は受け付けますが、個別の調査・回答は保証しません。現在、BOOTHでは有料のサポート期間延長は提供していません。 お問い合わせはBOOTHの「ショップへのお問い合わせ」からお願いします。代わりに https://urushigusa.com/contact または support@urushigusa.com も利用できます。まずは製品・Blender・OSのバージョン、操作手順、表示されたエラーをお知らせください。最初から作品ファイル全体を送る必要はありません。 取得済みの版はサポート終了後も利用できます。GPLで提供するコードの権利はサポート期間で制限されません。 ■ 購入先による条件の違い BOOTHでは1.xの更新取得に購入後12か月の期限を設けていません。Superhiveでは、サポート期間終了後に公開された新版の取得と個別サポートに、保守期間の更新が必要です。各ストアの価格と条件を確認して購入先をお選びください。 ■ 同梱物とライセンス RenderRoster 1.0.0のExtension ZIPと同梱の日英ガイドを提供します。紹介画像の撮影用シーン・レンダリング画像は商品に含まれません。 アドオンのソースコードはGPL-3.0-or-laterで提供します。ガイド・アイコンには同梱READMEに記載した別の利用条件が適用されます。RenderRosterを使った商用制作は可能です。利用者自身の作品やレンダー出力に、RRを使ったことを理由にGPLを適用するものではありません。 デモシーン:Blue Wall by Greg Zaal / Poly Haven(CC0)。紹介用に調整して使用しています。